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愚者のエンドロール

米澤穂信の「愚者のエンドロール」を読了
古典部シリーズの第2シリーズです
「氷菓」と一緒に借りたものです
引き続きさらっと読めました。
今回は文化祭での出し物にしようとした2年生の未完のビデオ制作を
手伝う話なのですが、
その結末をうまく折木君が見事に解決していくのですが
その後日談的なところがおっと思わせる感じよかったです。
もう一波乱あるというところ個人的には悪くないと思ってます。
古典部シリーズ今後も読んでいこうと思ってます。